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新着情報、お知らせ

忘年会をしました^^ 2017.12.15更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

 

12月3日(水) 三宮の 第一蠟(ダイイチロウ)さんで、忘年会をしました♪

 

ここの北京ダッグは、神戸で一番美味しいとの事で、スタッフ一同楽しみにしていました。

 

今年の忘年会は、現在育児休暇中のスタッフの子供や、一番可愛い盛りの赤ちゃん、ドクターのお子さん、業者さんのお子さんなど参加する事が出来、

 

随分と賑やかな忘年会となりました♪

 

 

神戸はルミナリエの真っ最中で、人通りも多かったです☆

 

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北京ダッグはわざわざ、シェフの方がお部屋まで来て下さり、切る所を見せてくれて、子供達も大興奮でした!

 

北京ダックは、もう絶品で、美味しくて美味しくて、スタッフ全員がこんな美味しい北京ダック食べたことない!!と絶賛でした^^

 

子供達もパクパク食べて、大喜びでした。

 

こんなに素敵なお店で、忘年会に全員参加する事が出来て、とても良い年末です♪

 

残り少ない2017年ですが、患者様に気持ち良く通って頂ける歯科医院として、スタッフみんなで

 

気を引き締めて頑張っていきますので、宜しくお願いします(^^)

 

 

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年末年始のお知らせです 2017.12.01更新

こんにちは、神戸デンタルクリニックです。

 

当院の年末年始のお知らせです。

 

12月29日(金)~1月3日(水)まで、休診します。

 

新年は1月4日(木)から、インプラント治療の無料相談も行っております。

 

 

是非、ご相談下さい。

 

 


インプラント治療の前にCTを撮影する理由 2017.11.15更新

今回は、インプラント治療の前にCTを撮影する理由について記事を書きます。

 

 

当院では、インプラント治療が開始できるかどうかの判断材料の一つとして、

 

インプラント治療ご希望の患者さんには、必ずCTを撮影して頂いております。

 

 

CT画像には、骨の三次元的な構造、骨の中にある大きな神経や血管の位置、更に骨内部だけでなく

 

 

インプラント体を枚乳する周囲の組織の状態が写ります。

 

 

これらを元にインプラント体が埋入できるのか、またインプラント体はどんなタイプが良いのか等を

 

 

総合的に診査していきますので、より安全で確実なインプラント治療を行う上では、必須アイテムとなっています。

 

CT撮影で疑問などありましたら、お問い合わせ下さい。


治療後にCT撮影やMRIに入れますか? 2017.10.30更新

こんにちは、つい先日、当院でインプラント治療をされた患者様が定期検診の時にこんな質問をされました。

 

 

「インプラント治療後に、CT撮影やMRIはできるのですか??」

 

結論から言いますと、撮影できます

 

MRI:特に影響なし。ただしインプラント体上部構造に磁石が組み込まれている場合は、その磁石が画像に影響します。(画像が乱れる)

 

 

CT:撮影可。チタン(金属)が埋まっている事によって、画像に影響します。(画像が乱れる)

 

 

インンプラント体上部構造に磁石が組み込まれていな場合は、基本的にインプラントも銀歯や金属性の差し歯を同じ扱いとなります。


インプラント治療後に起こるトラブルを防ぐために 2017.10.16更新

こんにちは。

今回は、当院にてインプラント治療をご希望される患者様に、カウンセリングで必ずお話しをしている事を記事にします^^

 

インプラント治療後(被せ物が入り咬合が安定した後)

 

定期的に検診、メンテナンスを受けなかった場合、ご自身の歯やインプラント自体にトラブルが起こる可能性が高くなります。

 

せっかく頑張って通医院し、食事が美味しく召しあがれるようになったのでしたら、良好な状態を維持する為に必ず定期検診をお受け下さい。

 

「健康」が永遠に続く事はないのですから・・・。

 

インプラント治療後に起きる問題を未然に防止するため、あるいは問題が起きても早期に解決改善するには、メンテナンスが重要である事をご理解下さい。

 

インプラント治療は、失った歯をまるで自分の歯の様に、しっかりと咀嚼(そしゃく)する事が出来、見た目も綺麗で素晴らしい治療です。

 

しかし、治療後の定期検診を怠ると、トラブルが起こる可能性が高くなる為、しっかりと定期検診を受ける様に強くお勧めいたします。

 

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神戸デンタルクリニック開院10周年記念‘‘矯正治療料金改定のお知らせ‘‘ 2017.10.04更新

朝晩、とても涼しく過ごしやすくなりました^^

 

皆様、風邪などひかれませんよう、体調管理お気を付け下さい。

 

さて、神戸デンタルクリニックは、この度無事、開院10周年を迎える事ができました。

 

ひとえに地域の皆様や患者様とそのご家族の温かいご支援の賜物と思ってございます。

 

心より御礼申し上げます。

 

つきましては、感謝の気持ちをこめまして、神戸デンタルクリニックの得意治療の一つのワイヤー矯正の治療料金を60万円(税別)に価格改定する事になりました。

 

価格改定は下記の様になります。

デーモン矯正    900,000円→価格改定後650,000円

デーモンクリア矯正 950,000円→価格改定後700,000円

クリッピー矯正   800,000円→価格改定後600,000円

 

治療器具の種類によって価格が異なってきますので、詳しくはこちらをご覧下さい。

 

皆様のお問い合わせ、心よりお待ち申し上げております。

 

 

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インプラントの種類 2017.09.25更新

今回は、インプラントの種類について投稿したいと思います。

 

インプラントは、骨の中に埋め込む根の部分と、咬みあわせる際、機能する歯部分とに分かれます。

根の部分にも、歯の部分にも、数多くの種類があり、歯科医院によって取り扱う製品が異なります。

根の部分だけに限っても、その種類は100を超え、日本国内で使用されているものは、30種類以上といわれています。

 

 

ではどんなインプラントを使うと安心なのでしょうか?

 

 

世界中で100以上のインプラントの種類がある中で、神戸デンタルクリニックでは、ストローマン社製のインプラントを使用しています。

 

ストローマン社製のインプラントは、

 

・世界シェア第一位

 

・インプラント治療における臨床の歴史が世界トップクラス

(世界シェア第二位のブローネマルク社と同じ)

 

・臨床成績が抜群に良い

 

以上の大きな特徴があり、学術的に評価も非常に優れています。

 

患者様の大事な体の中に埋め込む物ですから、出所のはっきりとした成績の良いインプラントを使用する事をお勧めします。

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ストローマンジャパンweb


なぜ、歯科医院はインプラント治療をすすめるの? 2017.09.01更新

こんにちは、インプラント担当医の中村です。

 

今日は、歯を失った時の治療選択肢として、インプラント治療を勧める理由について書いてみます。

 

欠損補綴(歯を失った時の被せ物)の方法

 

① 入れ歯

 

②ブリッジ

 

③移植

 

④インプラント

 

①、②、③ともに残っているご自身の歯を利用する方法ですが、①、②はご自身の歯をある程度削ったり、咀嚼(そしゃく)という重さの負担をかけていく方法ですので、

 

将来的に(年単位で)ご自身の歯を失うリスクが生じます。

 

また、③はその治療法上、成功率が個人個人によって大きく差が出ますので、しっかると咬めることなく移植した歯がダメになるいう事も多くあります。

 

年齢によるものもあり、若年層であればお勧めしやすいのですが、中高年になるとリスクが大きくなりますので、積極的に提案しにくくなります。

 

以上のことから長期的な口腔内の安定のために、④のインプラント治療を提案するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


インプラント治療が可能なケース不可能なケースとは? 2017.08.20更新

 

こんにちは、インプラント担当医の中村です。

 

さて今回は、患者様からの質問で多い「インプラント治療ができないケースありますか?」

 

について書いていきたいと思います。

 

治療に必要なコト・・

 

まずはインプラント治療が可能なケース・・

 

それは、全身的に大きな病気にかかっていないこと、です。

 

軽度であったり、症状が安定している場合は、医科の主治医と連携してコントロール下での治療が可能です。

 

次に、チタンのネジを埋め込む所(歯を失っている所)の骨の幅・密度が一定量であること。

 

歯周病にかかっていない、もしくは歯周病治療を適切に行っていること。

 

タバコを吸わないこと。

 

インプラント治療に(歯を入れて咬めるようになった後)適切なメンテナンスを行えること。(通えること)

 

です。

 

そしてインプラント治療が不可能なケースとは?

 

全身的に大きな病気にかかっている場合。

 

高血圧や心疾患等の循環器系疾患、ぜんそく等の呼吸器系疾患、糖尿病・腎臓や肝臓に機能的障害を持っている場合、骨粗しょう症によって服用薬や通院のある方。

 

チタンのネジを埋め込む所(歯を失った所)や骨の幅・密度が一定量に達しない場合、また骨の幅を大きくする治療を行っても、まだ骨の量が充分量に達しない場合です。

 

更に、歯周病治療を行っていない場合、タバコを吸う方、インプラント治療後(歯を入れて咬めるようになった後)適切なメンテナンスを行えない方です。

 

如何でしょうか?

 

実際に歯を失ってからでは、費用や治療にかから期間、制限などありますので、歯を失う前にしっかりとした治療継続、定期検診継続が必要となってきます。

 

歯を失って、そのまま放置しておくことも良くありません。

 

まずは、カウンセリングから行いますので、お気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 


インプラント治療について 2017.08.10更新

「歯周病やむし歯等で失った歯の部位(顎の骨)にチタン製のネジを埋め、そのネジの上に歯の顎(口を開けた時に見えている所)を取りつける方法」のことを言います。

 

失った歯を補う方法は、主に、

 

①着脱可能な義歯(入れ歯)を入れる

 

②前後の歯を用いて、固定式のブリッジを入れる

 

③骨にチタン製のネジを埋め、歯の頭を取りつける(インプラント)

 

④咀嚼(そしゃく)に影響しない歯(親知らず等)を移植する

 

 

があります。

 

①、②、④、は保険適用もあり、古くから一般的に行われている治療法ですが、

 

③インプラント治療は、比較的近年(1965年)から臨床応用されました。

 

インプラント治療は、適切に行うことによって(アフターケアも含む定期検診) 本来の歯のようにしっかりと咬み、残っているご自身の歯を失うリスクを減らす事が出来るます。

そして①、②の治療方法よりも提案したい治療であり、患者様ご自身に選んで欲しい治療なのです。